ペーター・サガン、ツール・ド・フランスをリタイア後に膝の手術を受ける

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元世界チャンピオンが感染症を治療

☆記事

ペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)は、ツール・ド・フランスのリタイア後に膝の傷が化膿したため、モナコの自宅近くで手術を受け、無事に成功した。

3度の世界チャンピオンに輝いたサガンは、第3ステージで落車し、第12ステージのニームでレースをリタイアした。彼の膝は、落車の際にチェーンに衝突して負傷してしまった。

サガンはツール・ド・フランスで13回目のステージ優勝と8つのグリーンジャージ獲得を目指していたが、第3ステージでカレブ・ユアン(ロット・スーダル)と衝突し落車したことにより、これらの野望を達成することが出来なかった。

2人はスプリント中にゴールを目前にして衝突し、サガンは完走したものの、ユアンは救急車で運ばれ、そのままリタイアしてしまった。

☆ペーター・サガンのコメント

「まず第一に、ボーラ・ハンスグローエの経営陣、チームの医師、特にヘッドドクターのクリストファー・エドラーに感謝します。」

「また、世界中のチームメイトや友人、ファンの皆さんからいただいた応援メッセージにも感謝しています。とても感謝しています。第3ステージでは、チェーンリングが膝に当たり、膝蓋骨の上の皮膚に入り込み、深い傷が残ってしまいました。」

「チェーンオイルの汚れのため、感染を防ぐために傷口をできる限り洗浄しました。しかし、数日後、炎症が発生し、残念ながらツールをリタイアせざるを得ませんでした。」

「また、モナコのクリニックの医師と医療スタッフには、急な依頼にもかかわらず素晴らしい手術を行ってくれたこと、そしてチームの医療スタッフとの素晴らしい協力関係に感謝したいと思います。すでに体調はかなり良くなっていて、今のところすべて順調です。」

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