ジロ・デッラ・トスカーナ、4年ぶりの勝利!復活のアムステル覇者

レース

後半のアタックで勝利を掴んだデンマーク人ライダー。

☆記事

ミケル・ヴァルグレン(EFエデュケーション・NIPPO)は、残り14.3kmの地点でアタックをかけて単独勝利を果たし、デンマーク人初のジロ・デッラ・トスカーナ優勝者として歴史に名を刻んだ。

2位に入ったイタリアナショナルチームのアレッサンドロ・デマルキは、ラスト1kmでアタックをかけ、ヴァルグレンと1分13秒差でゴールしている。

ジロ・デッラ・トスカーナ順位。画像引用”https://www.procyclingstats.com/

EFエデュケーション・NIPPOがレースコントローラーに挑み、リゴベルト・ウランとセルジオ・イギータがピサを見下ろすモンテ・セラの最初の登りでアタックをかけた。

その後、アメリカのニールソン・ポーレスがモンテ・セラの2回目の登りでアタックをかけ、フィニッシュまでの平坦ではヴァルグレンがその役目を果たした。

2018年のアムステルゴールドレース覇者であるミケル・ヴァルグレンはここ数年勝ちから遠ざかっていたが、4年ぶりの勝利を味わった。

☆ミケル・ヴァルグレンのコメント

「この勝利は、アムステルゴールドレースよりもはるかに難しいものでした。クライマーのレースであり、私はクライマーではありません。登りを乗り切るためには、本当に自分を痛めつけなければならないので、2018年に優勝したアムステル・ゴールド・レースよりも断然ハードでした。」

「私はモンテ・セラを知っていたと言わざるを得ませんが。プロになった最初の年は、この近くのルカに住んでいました。上り坂が好きなので、あそこで優勝争いができて良かったです。」

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