パリ~ニース第4ステージ、ファンアールトがタイムトライアルに勝利し総合首位に浮上

レース

ファンアールト、ログリッチ、デニスのユンボ・ヴィスマ三人衆が表彰台独占。

☆記事

ユンボ・ヴィスマは、第4ステージのタイムトライアルでワウト・ファンアートが勝利し、プリモシュ・ログリッチとローハン・デニスが表彰台に上がり、またしても表彰台独占を達成した。

ファンアールトはモンリュソンの起伏に富んだ13.4kmのコースで16分20秒を記録し、ログリッチに2秒、デニスに6秒の差をつけての優勝となった。

ファンアールトは総合首位に立ち、同じくチームメイトのクリストフ・ラポルトからイエロージャージを譲り受け、ユンボ・ヴィスマは総合上位3位を固めることとなった。

第4ステージのタイムトライアルは、総合争いのライバルにさらなる打撃を与えることになった。サイモン・イェーツ(バイクエクスチェンジ・ジェイコ)は5位に入り、9秒のロスにとどまったが、ナイロ・キンタナ(アルケア・サムシック)は1分15秒のロスとなり、アダム・イェーツ(イネオス・グレナディア)とアレクサンドル・ウラソフ(ボーラ・ハンスグローエ)は、その間をうろうろすることになった。

パリ~ニース2022第4ステージ順位”引用”https://www.procyclingstats.com/index.php

☆選手のコメント

★ワウト・ファンアールトのコメント

「この1週間は完璧だった。このレースを攻略し、自分たちの存在意義を示すことができた。今日もみんながモチベーションを高めてくれて、表彰台に上ることができた。」

「コーチは優勝タイムを17分と想定していたが、ローハンが16秒25を出したので、バスの中では彼に勝てるかどうか心配だった。常にアップダウンがあり、安定したリズムが得られず、最後の急斜面では何かを残す必要があった。下り坂ではできるだけエアロを効かせ、登り坂では全力を使ったよ。」

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